2016年6月26日日曜日

ホンダのマレーシア法人がエアバッグ問題で約15万台をリコール

ホンダのマレーシア法人がエアバッグ問題で約15万台をリコール

ホンダ・マレーシアは約15万台のリコールを発表しました。

ホンダのマレーシア法人、ホンダ・マレーシアは23日、助手席側エアバッグインフレーターを交換するため、14万7894台のリコール(回収・無償修理)を発表した。 
世界的に問題になっているタカタ製のエアバッグ問題の一つと見られています。

マレーシアでも2件の死亡事故 タカタのエアバッグが破裂 影響は世界に波及か?

http://asagaku.com/newswatcher/2014/12/1220.html より

朝日新聞DIGITALより

ホンダのマレーシア法人、約15万台をリコール

2016年6月19日日曜日

《動画》マレーシアで高速道路をダチョウが疾走 無事捕獲 まるでチョコボ!?

《動画》マレーシアで高速道路をダチョウが疾走 無事捕獲 まるでチョコボ!? 

マレーシアで チョコボ ダチョウ が高速道路を疾走しました。

ダチョウは1時間にわたり高速道路を走ったとの事。

どこに向かっていたのでしょうか?

動画を見るときは一緒にチョコボのテーマを聞きながら見る事をおすすめします。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H0Z_X10C16A6000000/ より

高速道路をダチョウ疾走 マレーシア首都、無事捕獲

https://www.youtube.com/watch?v=zkTRVp5aupo

ファイナルファンタジー 「チョコボのテーマ」
石川綾子 ヴァイオリン演奏

https://www.youtube.com/watch?v=uo-ZVl1dknc


日本経済新聞より

高速道路をダチョウが疾走 マレーシア、無事捕獲 

【クアラルンプール=共同】マレーシアの首都クアラルンプール中心部の高速道路で16日午後、多数の乗用車やバスに交じって、ダチョウ1羽が走っているのがドライバーらに目撃され、大捕物に発展する騒動になった。ダチョウは1時間余りで無事捕獲され、けがなどはなかった。

2016年6月15日水曜日

マレーシアのイスラム法厳守の航空会社が3ヶ月運行停止!-戒律より安全守れ!

マレーシアのイスラム法厳守の航空会社が3ヶ月運行停止!-戒律より安全守れ!

マレーシアでイスラム法厳守の航空会社として航空業界に参入した「ラヤニ航空」
運行開始が2015年12月でしたが、半年も経たない2016年4月に運行停止処分が課されていたようです。さらに6月13日の検査でも事業免許が取り消されたそうです。


マレーシアの新航空会社「ラヤニ・エア」コタキナバル就航!

ラヤニ航空では、黒い「ヒジャブ」で髪を隠した女性乗務員が、戒律に沿った「ハラル食」を乗客に振る舞うのが売り物だった。 しかし、突然の欠航や遅れが相次ぎ苦情が絶えなかった。当局も4月、ついに調査を開始。時期を同じくして、操縦士たちも給与支払いの遅れに抗議しストライキを始めていた。

どうやら事業計画事態に無理があったようですが、マレーシアの航空会社が近年、事故を起こし続けているこの現状では航空当局のこの判断は正しいですね。
継続して厳しい調査をしてほしいですね。



JIJI.COMより

戒律より安全守れ!=イスラム法厳守の航空会社-マレーシア

【クアラルンプールAFP=時事】イスラム法(シャリア)厳守の航空会社として昨年12月、鳴り物入りで参入したマレーシアのラヤニ航空に対し、マレーシアの航空当局は13日、営業停止を命じたことを明らかにした。「経営の実態と安全に関する監査」の結果、事業免許を取り消した。当局は「航空産業にとって安全は(戒律より)最優先のはずだ」と理由を説明している。

2016年6月11日土曜日

mister Donut 運営のダスキンがマレーシアのドーナツ店最大手を買収

mister Donut 運営のダスキンがマレーシアのドーナツ店最大手を買収

日本のダスキンがマレーシア最大手のドーナツ店を買収することになりました。

ダスキンはに日本で『ミスタードーナツ』を運営しています。

ドーナツ専門店「ミスタードーナツ(ミスド)」を運営するダスキンは9日、マレーシアのドーナツ店最大手、ビッグ・アップル・ワールドワイド・ホールディングス(BAWH)を買収すると発表した。現地のミスドと連携して原材料の共同購入や物流の効率化に取り組む。レシピを共有したり販促で連携するなどして事業拡大を目指す。
 ミスドはマレーシアでイオン傘下のイオンマレーシアがフランチャイズ店を展開している。来店客は40代の家族連れが中心だ。


日本経済新聞より

ダスキン、マレーシアのドーナツ店最大手を買収 

2016年6月7日火曜日

マレーシアのアーティスト、首相をピエロに見立てた風刺画で起訴 マレーシアで政府批判は危険です

マレーシアのアーティスト、首相をピエロに見立てた風刺画で起訴 マレーシアで政府批判は危険です

マレーシアで東南アジア独特の表現の自由の侵害がありました。

マレーシアで6日、大規模な汚職疑惑に抗議するため、同国のナジブ・ラザク(Najib Razak)首相をピエロに見立てた風刺画像を描いたアーティストが、マルチメディア法に違反するとして起訴された。
マレーシアで首相を侮辱する行動は逮捕の危険があります。
お気をつけください。


http://www.afpbb.com/articles/-/3089585 より


AFP BB NEWS  より
http://www.afpbb.com/articles/-/3089585

マレーシアのアーティスト、首相をピエロに見立てた風刺画で起訴


2016年6月5日日曜日

マレーシアは「親中国」返上か 中国の国家的船団による南シナ海海賊行為に激怒!

マレーシアは「親中国」返上か 中国の国家的船団による南シナ海海賊行為に激怒!

度重なる中国のマレーシアEEZ内での海賊行為にマレーシアが「親中国」を返上間近だそうです

マレーシアのサラワク州沖で3月、同国の沿岸警備艇が大型の船舶を確認した。乗組員たちは仰天した。その船が警告のサイレンを響かせながら、高速でこちらに突き進んできたからだ。その後、同船が針路を変えると、船腹に「中国海警局」の文字が刻まれているのが見えた。
マレーシア海上法令執行庁(MMEA)の当局者によれば、油田で潤うミリ市沖合の南ルコニア礁付近では、以前にも中国海警局の艦艇が何度か目撃されている。だが、今回のように攻撃的な遭遇は初めてだという。
「私たちからは、恐らくこちらをどう喝するために突進しようとしているように見えた」とある当局者は言う。この人物は、公的に発言する資格はないものの、ロイターの取材に対して、これまでに報道されていなかった同事件を記録した動画を見せてくれた。
この事件の他にも、同じ時期に当該海域に100隻ほどの中国漁船が現れたことに刺激されて、マレーシア国内の一部では、強大な隣国である中国に対し、従来は控えめだった批判を強めつつある。

中国の国家をあげての海賊行為はとどまるところを知らないですね。

しかも友好国のEEZまで侵略をするとは中国は敵を増やしたいのでしょうか?

http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/47231973.html より
中国の違法漁業船団



ロイターより

南シナ海で態度を硬化、マレーシアは「親中国」返上か

[ミリ(マレーシア) 1日 ロイター] - マレーシアのサラワク州沖で3月、同国の沿岸警備艇が大型の船舶を確認した。乗組員たちは仰天した。その船が警告のサイレンを響かせながら、高速でこちらに突き進んできたからだ。その後、同船が針路を変えると、船腹に「中国海警局」の文字が刻まれているのが見えた。

2016年6月4日土曜日

巨額汚職事件にゆれつつも苦境を乗り切るマレーシア・ナジブ首相のしたたかな統治術

巨額汚職事件にゆれつつも苦境を乗り切るマレーシア・ナジブ首相のしたたかな統治術

世界の捜査当局が注目している「1MBD」問題にゆれているマレーシアですが、マレーシア国内での捜査は政治圧力により中断しています

マレーシア政府系ファンド1MDB巨額汚職捜査進まず、政治圧力の影響で

このマレーシアの現状を住友商事グローバルサーチ国際部シニアアナリスト 石井順也さんが解説をしています。





YOMIURI ONLINEより

苦境を乗り切るマレーシア・ナジブ首相のしたたかな統治術


マレーシアのナジブ首相の苦境が続いている。
 首相を苦しめる最大の問題は、政府系投資会社ワン・マレーシア・デベロップメント(1MDB)をめぐる一連の疑惑と巨額の債務である。
 1MDBは、2009年にナジブ首相が主導して創設された投資会社であり、創設以来、同首相自身が顧問会議のトップとして経営に関与していた。マレーシアを先進国入りさせるプロジェクトの一環として期待されたこの投資会社は、14年3月末時点で約420億リンギットに上る巨額(GDPの3.9%、国家予算の16%に相当する金額)の負債を抱え込む状況に陥った。さらに、不正経理の疑惑も指摘されている。
 与党の統一マレー国民組織(UMNO)の長老であるマハティール元首相は、かねてからナジブ政権に対して批判的であったが、1MDB問題についても激しい批判を浴びせ、15年4月には首相の辞任を公然と要求するに至った。

2016年6月1日水曜日

マレーシア政府系ファンド1MDB巨額汚職捜査進まず、政治圧力の影響で

マレーシア政府系ファンド1MDB巨額汚職捜査進まず、政治圧力の影響で


マレーシアの巨額汚職事件「1MDB」はアメリカFBIをはじめとした各国の捜査機関の捜査が始まっていますが、肝心のマレーシア国内では政治圧力で捜査が進んでいないそうです。


1MDB不正疑惑FBIが捜査開始するもマレーシア当局は擁護 アブダビとの取引に不正と結論付けるのは時期尚早

疑惑の中心にいるのが現職の首相ですので政治圧力はあるのは当然ですが、捜査が全くすすんでいないとはすごい状況ですね。





THE WALL STREET JOURNAL より

マレーシア1MDB汚職捜査進まず、政治圧力で

公務秘密法を盾に証拠が開示されず

 マレーシアの政府系ファンド「1MDB」を巡る汚職疑惑の捜査は、政治圧力や透明性の欠如でほとんど進展していない。関係書類や関係者への取材で明らかになった。
 捜査の要になりそうな証拠が入手できない状況に置かれたり、無視されたりしているほか、重要な糸口になりそうな情報も調査されていない。また、一連の疑惑の重要人物とみられているナジブ首相自身が捜査当局による事情聴取を受けていない。

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