経営難のマレーシア航空 新CEOにLCC出身のベリュー氏が就任
経営難に陥っているマレーシア航空の新CEOが発表されました。マレーシアの国営投資ファンド、カザナ・ナショナルは30日、傘下のマレーシア航空の最高経営責任者(CEO)にピーター・ベリュー最高執行責任者(COO)を充てる人事を発表した。就任は7月1日付。4月に突然の辞任を表明したクリストフ・ミュラー氏の後任となる。相次いだ墜落事件が決定的な打撃となったマレーシア航空の経営再建が新CEOによってうまくいくかは未知数です。
ベリュー氏はアイルランドの格安航空会社ライアンエアーで運航管理責任者を務め、昨年9月にマレーシア航空に入社した。
日本経済新聞より
マレーシア航空、新CEOにベリュー氏
マレーシアの国営投資ファンド、カザナ・ナショナルは30日、傘下のマレーシア航空の最高経営責任者(CEO)にピーター・ベリュー最高執行責任者(COO)を充てる人事を発表した。就任は7月1日付。4月に突然の辞任を表明したクリストフ・ミュラー氏の後任となる。
ベリュー氏はアイルランドの格安航空会社ライアンエアーで運航管理責任者を務め、昨年9月にマレーシア航空に入社した。
ミュラー氏が経営再建に向けて進めたリストラ計画を引き継ぐ。

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