マレーシア警察初のISISテロ発生に厳しい対応 テロ容疑で200人以上を一勢検挙
マレーシアで初のISISのテロが発生した事を受けてマレーシア警察はテロ容疑で200人以上を検挙しました。マレーシアで初のISISテロ発生 爆発で8人負傷警察発表
6月28日にセランゴール州のナイトクラブで発生した、マレーシア国内初のイラク・シリア・イスラム国(ISIS)関係者によるテロ攻撃を受け、マレーシア警察は国内の警備に対し神経質になっている。
AsiaX
マレーシア警察 テロ容疑で200人以上を一勢検挙
〈クアラルンプール〉
6月28日にセランゴール州のナイトクラブで発生した、マレーシア国内初のイラク・シリア・イスラム国(ISIS)関係者によるテロ攻撃を受け、マレーシア警察は国内の警備に対し神経質になっている。
6月28日にセランゴール州のナイトクラブで発生した、マレーシア国内初のイラク・シリア・イスラム国(ISIS)関係者によるテロ攻撃を受け、マレーシア警察は国内の警備に対し神経質になっている。
逮捕されたマレーシア人の地域別人数は、ケダ州とペラ州がトップで各30人、クアラルンプール28人、ジョホール州19人、セランゴール州17人と続く。ヌグリ・スンビラン州は13人、クランタン州は11人、パハン州とトレンガヌ州は各8人、サバ州とマラッカ州は各6人、ペナン州とペルリス州は各4人、サラワク州は2人だった。
また、マレーシア警察は同日、ISISが観光客に人気の高いマラッカでテロ攻撃を仕掛ける可能性があるとして、ソーシャルネットワーク上で注意を呼びかけた。
マラッカ中央警察長のシャイク・アブドゥル・アジズ・シャイク・アブドゥーラ氏はストレート・タイムズ紙の取材に対し、「ジョンカー・ストリート、スタタイズ、ショッピングモールなどのエンターテインメント施設などでは特に注意が必要だ」と話し、今後は警戒を強めていくという。
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