2016年5月27日金曜日

トヨタがマレーシアに乗用車専用の新工場建設へ マレーシアでの販売強化へ

トヨタがマレーシアに乗用車専用の新工場建設へ マレーシアでの販売強化へ

トヨタ自動車マレーシアに新たな工場を建設すると発表しました。

新しい工場は2019年に稼働開始して当初年間5万台を生産、のちの9万〜10万台にひきあげるそうです。

マレーシアに新工場 トヨタ、2019年稼働開始








トヨタがマレーシアに乗用車専用の新工場建設へ

トヨタ自動車はマレーシアに乗用車専用の新たな工場を建設すると発表し、中間層が厚みを増しているマレーシア国内での販売を強化することにしています。
トヨタ自動車の発表によりますと、新たに工場を建設するのは首都クアラルンプール近郊のセランゴール州で、年間5万台の生産能力を持つ工場を2019年の初めから稼働させるとしています。



トヨタ自動車は、現在マレーシアで乗用車とトラックを同じ工場で生産していますが、乗用車専用の新たな工場が稼働すれば、それぞれを別の工場で生産して生産体制を拡充することにしています。
マレーシアには地元の自動車メーカーが2社あり、国内の販売台数の多くをこの2社が占めていますが、最近では日本車など外国メーカーもシェアを伸ばしています。
マレーシアでは都市部を中心に中間層が厚みを増していて、今後一般家庭向けの乗用車の需要は緩やかに拡大することが予想されていることから、トヨタ自動車としてはマレーシアでの販売を強化する方針です。

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