2016年5月10日火曜日

林兼産業、マレーシアのハラル食品事業不振で特別損失

林兼産業、マレーシアのハラル食品事業不振で特別損失


ハラル認証ロゴ(サンプル)
http://www.kaburitsuki.com/halal/ より

日本企業のマレーシアでハラル認証に準拠した食品製造参入が相次いでいますが、
ビジネスとしての成功をつかむ事まではなかなかうまくいかないようです。

林兼産業(山口県下関市)は9日、豚肉やアルコールを含まないなどイスラム法に則って処理されたハラル食品を製造するマレーシアの合弁会社OMAKANEの業績不振を受け、3月期決算に1億3600万円の特別損失を計上すると発表した。
ハラル認証取得はビジネスの入り口で、その後のイスラム圏での成功には緻密なマーケティングが必要というのは他のビジネス環境と同じようですね。


林兼産業、マレーシアのハラル食品事業不振で特別損失

http://www.newsclip.be/article/2016/05/10/29170.html
【マレーシア】林兼産業(山口県下関市)は9日、豚肉やアルコールを含まないなどイスラム法に則って処理されたハラル食品を製造するマレーシアの合弁会社OMAKANEの業績不振を受け、3月期決算に1億3600万円の特別損失を計上すると発表した。



 OMAKANEはマレーシアの食品メーカー、OMCORPと林兼産業の折半出資で2011年に設立された。マレーシアの政府機関からハラル認証を取得し、ソーセージを製造販売しているが、販売が低迷している。林兼産業は同社への貸付金に対して貸倒引当金を計上するとともに、関係会社株式評価損を計上する。

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