2016年4月28日木曜日

国土交通省がマレーシア・シンガポール高速鉄道受注に向け現地訪問

マレーシア・シンガポール高速鉄道計画の受注を狙う日本は
トップセールスのために国土交通副大臣がマレーシアをシンガポールに出張するそうです。

ライバルは中国ですが、
シンガポールは日本案の採用、マレーシアは中国案の採用を望んでいるそうです。

日本案と中国案の2つの案の最大の違いは値段です。

マレーシアは原油安で税収に影響を受けていて、汚職も重なり政府系投資ファンドがデフォルトを起こすなので状況ですので値段がやすい中国案を選びそうな気がします。
 
インドネシア高速鉄道のように中国が日本のアイディアを盗んでさらに値段を下げて受注
予定期日がすぎても工事が始まらず

のようにならなければいいですね。


アセアン情報ポータルより https://portal-worlds.com/news/asean/6672

国土交通省がマレーシア・シンガポール高速鉄道受注に向け現地訪問

日本の国土交通省は、マレーシア・シンガポール高速鉄道計画において、日本の新幹線を受注させるためのトップセールスを行うため山本国土交通副大臣がマレーシアとシンガポールに出張することを発表した。


山本国土交通副大臣が率いる代表団は、4月28日から30日の日程でマレーシアのクアラルンプールとシンガポールに訪問する。この訪問中にマレーシアのサイド・ハミド陸上公共交通委員会(SPAD)議長とシンガポールのジョセフィン・テオ首相府担当兼外務担当兼運輸担当上級国務大臣などとの政府要人との会談と行い、日本の新幹線システムのトップセールスを行う。
また、クアラルンプールのグランド・ハイアットで開催される第2回高速鉄道シンポジウムへも参加する。シンポジウムの終了後には、日本の国土交通省とマレーシアの陸上公共交通委員会の間で、鉄道分野において協力を実施する共同文書を発表する予定である。
マレーシア・シンガポール高速鉄道計画には、日本だけでなく、中国・韓国・ドイツ・フランスなども注目している。中国政府は、インドネシア高速鉄道を受注した実績を元として、両国政府への提案を積極的に実施している。

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